|
なぜなにCGI?
天蒼工房の屋根裏に住む、けんたと m's 社長、まゆこ餅のCGI勉強会! |
||||||||||||||||||
CGI ってのは、Common Gateway Interface って言葉の略語だね。おいらのグラデーション掲示板とか、よく見かける、『あなたで何人目です!』のアクセスカウンターやチャットがこれで作られている。CGI
ってのは、いろいろなものがあって、UNIX のコマンドでもいいし、C 言語でもいい。NT サーバーについている IIS (Internet
Information Server) っていう、ホームページを動かすソフトでは ASP (Active Server Pages) なんてものまであったりして、どれも
CGI って言える。
そういうわけで、一般的に使われているのが Perl で、これから勉強しよーってのも、これを主体にするのだ。何も、この Perl はホームページの為にできたわけではなく、むかーしむかしからあるようで(それぐらいしか知らない)、ちょいちょいと数行書くだけで文字列の加工ができてしまう。フィルター言語とか言ってたな。←いいかげんとおもうなかれ。そのうちきちんと描き直すべ。 普通の HTML で書いたページは、他人がブラウザで見ると、そのページを作った人と同じ画面が表示される(当たり前か)。しかし、何回、いつ見ても作る人が変えない限り、おーんなじまま。見る方は見ることしかできない。コミュニケーションが作り手からの一方向なんだよね。見る方も、『なんとか、メールじゃなくてその場で感想を述べたいなぁ』とか、作る方も『みんなの反応が分からないなぁ』とか不満が出てくる。 そういうもんさ。
はっきり言って、同じ! はい、終わり。って訳にもいかないな。 SSI は CGI とプログラムの言語も同じで働きも同じ。処理して結果をブラウザに送る。SSI
ってのは、Server Side Include って言うんだ。ふつーは、CGI はひとつのファイルでできていて、拡張子に、『
.cgi 』となっている。これ単体で、 http://www.user.host/~user/xxx.cgi って感じで呼び出せばページが表示されるように作られている。
とタグを埋め込むようにして使うのだ。どっちかっていうと、CGI が拡張子に『 .cgi 』って使って、ライブラリー的扱いをするものや、HTML
ページに埋め込む SSI ってのは、拡張子に『 .pl 』を使う。 SSI を埋め込んだ HTML ファイルは、普通拡張子に、『 .shtml 』とつけるね。 こういうファイルを Parse HTML と呼ぶんだ。これは変えれるよ。おいらは普通の『 .htm 』で使えるようにしているんだ。変え方はまた別の場所で書くね。 |
| 天蒼工房 | |