なぜなにCGI?
天蒼工房の屋根裏に住む、けんたと m's 社長、まゆこ餅のCGI勉強会!
.htaccess? Home

  『う〜んう〜ん.....』
  『トイレはあっちだぞ。』
  『ちゃうわい!えぐぜく〜 でカウンターできるように埋めたんだけど出てこないんだよぅ』
  『どれどれ。お?ほほぅ...あぁ!おしいなぁ(>_<)』

奥の手! Top

 SSI を間違いなく、きちーんと設置してもなんでか動作しないサーバーがあるんだ。これは、標準では SSI が使えないように設定されているのが原因。

 『くわ!わしゃ SSI はダメですかい!』って屈するのはまだやい。SSI を使えるようにする設定をしてしまおう。

 .htaccess という名前のテキストファイルを作るんだ。ファイル名先頭の【.】ピリオドを忘れないようにね。

 そのテキストファイルの中に、次の1行を書こう。

AddType text/x-server-parsed-html .shtml

 改行コードを LF で保存して、このファイルを SSI を埋め込んだファイルと同じディレクトリに置いて はい、おわり!あ、パーミッションは 644 だよ。結構簡単でしょ。
 もし、これでも動かんぞ!という人は、さらに奥の手。さっきの行の前に、↓これを付け加えよう。

Options ExecCGI Includes

 これは、『 SSI の機能を ON にする 』っていう意味なんだ。
 『えー!じゃあ、SSI を埋め込んだコンテンツの拡張子はぜんぶ .shtml ?だっさー』とか思っちゃう人は、さっきの行の【.shtml】の部分を【.html】にしちゃおう。そうすれば、その拡張子のファイルで SSI が使用可能になるよ。もち、【.htm】にすれば、おいらのトップページのように .htm でも使用オッケー!

 ちなみに、それでも動かないって人は、WWW サーバーが SSI を使える NCSA httpd や Apache じゃなくて、CERN httpd であるか、管理者によって使えないように設定されているかのどっちか。そんな時はあきらめちゃおう(T-T)

 でも、じゃあなんでわざわざ SSI のファイルを【.shtml】に指定するのかというと、

  • サーバーは【.shtml】という拡張子のファイルのみ処理すればいいので、負荷が軽くなる。
  • SSI はセキュリティホールの危険性が大きい。

というメリットがあるからなんだ。

 後、知っている範囲で他の追加記述をご紹介!

  ↓ .htaccess の中身(いろいろ)
CGI
CGI
shell
MIDI
MIDI
Shockwave
Shockwave
Shockwave
Flash
LHA
ZIP
CSV
Cutie Mascot
Real Audio

AddType application/x-httpd-cgi .cgi
AddType application/x-httpd-cgi .pl
AddType application/x-sh .sh
AddType audio/x-midi .mid
AddType audio/midi .mid
AddType application/x-director .dcr
AddType application/x-director .dir
AddType application/x-director .dxr
AddType application/x-shockwave-flash .swf
AddType application/x-lha-compressed .lzh
AddType application/x-zip-compressed .zip
AddType application/text/plain .csv
AddType application/x-mascot .mct
AddType audio/x-pn-realaudio .ra

 【.lzh】や【.zip】は、上記指定をしておくと、【.lzh】のファイルをダウンロードしたときは Lhamelt で解凍!とかアプリケーション指定までできちゃうんだ(あんまし意識したことないなぁ)。
 個別設定以外に、勝手につけた拡張子をダウンロードさせたいときなんかは、以下のように指定するといいのだ。

↓【.uki】をダウンロードさせる例

AddType application/octet-stream .uki

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