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v1.4.4
to v1.5 -Log Changer Manual- |
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0.はじめに
・v1.5 以降からは複数管理人モードが搭載されましたのでログの変換が必要です。
・このログチェンジャーは v1.4.4 以前をご利用の方が v1.5 以降へ設置し直されるときに必要となります。
v1.5 以降から初めて設置される方は関係ないのでポイしてもらって結構です。
・ただ、変換しなくても過去のログは引き続きご利用いただけます。管理人のレスにつく、[ From xxx ] の
xxx のところが空白になるだけです。それが気にならない人はしなくてもいいです(^_^;)
・また、変換したログは v1.4.4 以前でも一応動作はします。
・この作業により、万が一過去のログの内容が消失しても、作者は責任を負いません。
バックアップなどの待避は絶対にして下さい!
1.ダウンロード
SG-LIGHT
のChangerセットファイル(LHA形式)をダウンロードします。
ダウンロードした時点で利用規程に同意したものとみなします。
◇解凍すると、以下のファイルが展開されます。
changer.cgi
このファイルを使います
changerII.cgi
2.プログラムの修正
◇記入するところは3つ!
$logfile = './guest.log';
現在お使いのログファイルのパスを書きます。
$newfile = './newguest.log';
新しいログファイルのパスを書きます。
$admin_name = "管理人";
過去のログの管理人の名前を書きます。
上記、各ログファイルは guest.cgi と同じ階層にあるものとした例です。
◇perl のパスをご利用のプロバイダで指定されているパスに書き換えてください。
(ex. #!/usr/local/bin/perl)
So-net の場合
3.ファイルのアップロード
・修正が終わったら、guest.cgi と同じ階層に changer.cgi
をアップロードします。
・空の新しいログファイル newguest.log も同じ階層にアップロードします。
-
| ファイル名 |
パーミッション |
転送方法 |
説明 |
| changer.cgi |
755 |
アスキー(テキスト) |
スクリプト本体です。 |
| newguest.log |
666 |
アスキー(テキスト) |
空のデータファイルです。 |
4.動作確認
最後に、changer.cgiを呼び出してみます。
(ex. http://www.host.ne.jp/~user/cgi-bin/changer.cgi)
・ブラウザに、Success! Change to
v1.5 Logfile と出れば、
newguest.log に v1.5 以降用のログができています。
・念のために、過去の guest.log ファイルをご自身のパソコンにバックアップを取っておいてから、
newguest.log を guest.log にリネームして下さい。
5.ご注意
・2回以上連続して走らせないで下さい。
管理人の名前が各ログの最後にぼこぼこついてしまいます(^_^;)
・1回走らせたら、心に余裕があればログの中身をチェックして下さい。
各行(エディター的(改行だけを数える))の最後に管理人の名前がくっついていれば一応おっけーです。
・この作業により、万が一過去のログの内容が消失しても、作者は責任を負いません。
バックアップは絶対にして下さいね!
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