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v3.51
to v3.6 -Log Changer Manual- |
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0.はじめに
・v3.6 以降からはグラデーション処理が変わりましたので、ログの変換が必要です。
・このログチェンジャーは v1.5〜v3.51 をご利用の方が v3.6 以降へ設置し直されるときに必要となります。
v3.6 以降から初めて設置される方は関係ないのでポイしてもらって結構です。
・この作業により、万が一過去のログの内容が消失しても、作者は責任を負いません。
バックアップなどの待避は絶対にして下さい!
1.ダウンロード
SG-LIGHT
のChangerセットファイル(LHA形式)をダウンロードします。
ダウンロードした時点で利用規程に同意したものとみなします。
◇解凍すると、以下のファイルが展開されます。
changer.cgi
changerII.cgi
このファイルを使います
2.プログラムの修正
◇記入するところは2つ!
$logfile = './guest.log';
現在お使いのログファイルのパスを書きます。
$newfile = './newguest.log';
新しいログファイルのパスを書きます。
上記、各ログファイルは guest.cgi と同じ階層にあるものとした例です。
◇perl のパスをご利用のプロバイダで指定されているパスに書き換えてください。
(ex. #!/usr/local/bin/perl)
So-net の場合
3.ファイルのアップロード
・修正が終わったら、guest.cgi と同じ階層に changerII.cgi
をアップロードします。
・空の新しいログファイル newguest.log も同じ階層にアップロードします。
-
| ファイル名 |
パーミッション |
転送方法 |
説明 |
| changer.cgi |
755 |
アスキー(テキスト) |
スクリプト本体です。 |
| newguest.log |
666 |
アスキー(テキスト) |
空のデータファイルです。 |
4.動作確認
最後に、changerII.cgiを呼び出してみます。
(ex. http://www.host.ne.jp/~user/cgi-bin/changerII.cgi)
・ブラウザに、Success! Change Logfile
from v3.51 to v3.6 と出れば、
newguest.log に v3.6 以降用のログができています。
・念のために、過去の guest.log ファイルをご自身のパソコンにバックアップを取っておいてから、
newguest.log を guest.log にリネームして下さい。
5.ご注意
・2回以上連続して走らせても特に問題はありませんが、お得なこともありません。
・1回走らせたら、ログの中身をチェックして下さい。
☆が<br>に置き換わっていればおっけーです(それだけのことしかしていません)。
・この作業により、万が一過去のログの内容が消失しても、作者は責任を負いません。
バックアップは絶対にして下さいね!
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