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くっちゃべり日記 |
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| ここはおいらの日頃思ったことを気が向いたらつづるページです。 |
| ■日記なんだけど、絶対不定期(^-^) |
| 01. 初台 02. Zip 03. 詩仙堂 04. ペインター 05. Bryce3D |
06. 打ちっぱなし 07. イタ飯とゴルフ結果と私 08. 『Macランドセル』 09. パスポート 10. リターンマッチ初台 & 東京マダムオフ会 |
11.鈴鹿8耐と 掃除おばちゃんズ 12.400km Over@1日 13.ツーリング 14.デジカメ 15.エッセイ |
16.デザイン 17.文学と温泉 18.お正月と年賀状 |
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- 正月 - みなさんは正月好きですか?っていきなり文章の感じ変わってやんの。久々だねぇ。エッセイ。うん。久々。 で、話を元に戻すんだけど、おいらは正月が好きじゃないのだ。和の わび・さび は好きなんだけどね。あの、がらぁーーーーーーんとした、駅前商店街。がらぁーーーーーんとした電車。そしてどこからともなく流れてくる、正月ミュージック(あの、パラララララーーーーーン♪ってやつ)。なんだか寂しくなってくるんだよ。今はコンビニがそこかしこにあるからそうでもないかな。 1日から開店する大型店が増えてきてにぎやかだけれど、正月の雰囲気ってやっぱなんか や なんです、ハイ。その分、クリスマスは大ー好きで、あちこちの店の飾りやツリーを見ては、いいなぁ うんうんと、ひとりほくそ笑んでたりしてる。挙げ句の果てには、今年で3回目になるってのに、わざわざディズニーランドの15周年クリスマスバージョンも見に行ったのだ。 ただ、年賀状は好きでね。さ、今年はどんなデザインにしようか、と、ほとんどクリスマスカード的な感じで、その年その年の、ない技術力とセンスを総動員して描くのだ。今年はなんだかホームページの年って感じだったんで思いっきり宣伝カードになってしまった。しかも年末ばたばたしてたから、作成所要時間 1時間半。600dpiにしたんでファイルサイズが約32MBになってしまい、印刷の方に時間がかかってしまった。これを夜12時からALPSのプリンタでガーゴーとやるもんだから、2日間とも徹夜。(@_@) 何とか間に合ったけど、来年は 龍 だね。ドラゴンだよ。かっくいいの、描けるかなぁ(どうせまた、年末にばたばたするんだけど...(^_^;))
Sarari-to-Karuku Picture Diary
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足元から涼しい風がそよいでいる。川のせせらぎの音が遠く聞こえている。 あー静かだなぁ。 温泉上がりの浴衣姿でごろんとしているとつい文学的なことを考えてしまう。 今、有馬温泉にいるのだ。前回の『デザイン』の次に実は『無駄物化』を書いたのだが、 ダメ出しを出されてしまったので、ここにこうやって作家気取りで来ているのだ。 本格的に書くためだ。 うそである。 実は会社の行楽をケロリと忘れていて、「わぁ、今日は行楽だったよ」と1日分の着替えと紙とペンだけをリュックに突っ込んで来たのだ。今は宴会も無事終わって、こうやって部屋で静かに書いていたところである。幹事は2年前に宴会の司会をやっているので、今年もまた御隠居の身分だった。それでこうやって静かな刻を確保することができるのだ。後輩がいるというのは誠にありがたいのだ。 ここは有馬温泉のひとつの山荘で、新館と川を挟んで建っている。この川沿いには露天風呂がある他、山荘内には大浴場はもちろん、テーマ風呂というものまである。洞窟・檜・砂岩と風呂もテーマに即した作りになっている。 阿寒湖近くにオンネトーという湖があるのは知っているだろうか。光の当たり具合でエメラルドブルーからマリンブルーへと色が映えてすごくきれいな湖だ。淡水なのに、魚が一匹もいないというのが誠に不思議な湖でもある。ここに6年前キャンプをして今年も再び訪れたのだが、ここから約1.5km程山の中を歩いたところの温泉はよかった。温泉自体は普通だが、そこまで分け入っていく途中で鹿やリスがひょいひょいと出てくる。こういった自然の中の温泉の方が何故か体に効くなぁとバカながら昔から思うのだ。 ふと遠くのコオロギの声に意識が北海道から有馬に戻って気が付いたのだが、結局こんな文章を書いている。おちもなにもない! |
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最近、車を買おうと思ったのだが車自体に興味がなかったので、マーチ以外ぜんぜん車の判別ができないということを思い知らされてしまった。 ぼく個人としては家電製品をはじめ、購入するものは第1番に【デザイン】を重要視する。かといって機能はほったらかしかといえば、そうではなく、その製品に要求する基本機能が満たされていれば【性能】はクリアーされるのである。燃費等、ランニングコストは馬鹿にできないのだが、この2点がクリアーされていればそんなちっちゃいことはどうだっていいのである。どうせ、年間使用率を考えれば省エネ効果が現れる以前に飽きてしまって使っていないか、買い換えてたりするからである。 というわけで、車選びをはじめた。街で走っている車を見るのだが、やっぱり違いがわからない。これはいかんということになって、インターネットでパンフレットを手当たり次第に請求してみた。いろいろ届いたパンフレットを見比べてみると、おぉなるほどフムフム違いはあるではないか。 『こ、これは!』 というデザインの車がないことに気がついた。これは自分のセンスに合ったものがないなぁということであって、人それぞれであるので 『俺の車がセンスないだって?』 などとお気を悪くされないようお願いいたす。ぼくは【どがん!】とインパクトの強い物が好きなのである。 しかし、よく考えてみれば、服飾デザイナーや建築デザイナーが手がけた大ヒット商品が世の中に出回っている時代だというのに、なぜ、車はないんだろう?あってもいいではないか。 安全性とか、法律規制とかは後で考えればいいのであって、どの車メーカーにも属さない、フリーのデザイナーがいてもいいような気がする。そうじゃないと、夢のようなデザインの実現はこのお堅い日本でははるか先のほんと、夢の話になってしまうだろう。 |
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